C-CLAYS & K2 SOUND Blog - 東方アレンジ・艦これアレンジ同人音楽サークル・C-CLAYSと、姉妹サークル・K2 SOUNDの最新情報! 

【大切なお知らせ】
C-CLAYS Blogは、OFFICIAL SITEに統合することになりました。
すでにこのブログの更新は停止しているので、最新の情報は公式HPをご覧ください。

★ここをクリックしてください★
http://www.c-clays.com

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 ゲームブログ 東方Projectへ  にほんブログ村 音楽ブログ 同人音楽へ  東方Project・攻略ブログ

(記事編集) http://cclays.blog.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

ゲド戦記

   ↑  2006/07/30 (日)  カテゴリー: 未分類


 今日は、ちょっと東方関連から離れて映画の話


 上のパンフの写真を見てもらえばわかりますが、公開初日二回目の上映に行きました。

 そう、スタジオジブリの新作、ゲド戦記です。



 評判があまり良くなかったので、期待していなかったのですが、個人的にはかなり楽しめました
 まぁ、確かに宮崎駿監督作品に比べると、明らかに力不足、表現不足があり、ジブリ作品全体の中では厳しい評価になるとは思います。

 ただ、周りで言われるほど酷評する作品なのかと言えば、そんなことはありません。
 確かにただ単純にストーリーだけを追うと原作の設定を生かしきれていない部分や、何のためのシーンだったのか、訳のわからない部分、消化不良のラスト……など多々ありました。
 また、キャラクターの内面の表現方法として、もっと違うやり方があったのではないか? と思われる所が随所に見られました。
 
 しかし、私はこの作品全体を通して見ると、何箇所か“良い!”と感じるシーンがありました。
 ジブリ作品らしい部分とでも言うのでしょうか?
 少ないですが、要所でそういう部分が見られました。

 昨今のアニメ作品には、殆どこういった部分がありません。
 それに比べれば、ゲド戦記は見るべきものがある良い作品で、吾朗監督には将来性も考えてギリギリ合格点を差し上げたいと思います。

 といっても、次回も同じような表現方法&クオリティなら、さすがに成長が無い!!で問答用の落第ですがけどね。
 
 何はともあれ、これからの人だなと思いました。
 今日、私が感じた“良い!”と思える箇所を、もっともっと増やしていければ、意外にこの監督は化けるかもしれない……そう思える作品でした。

-------------------------------------------------

 予断ですが、絵というか着色はさすがジブリといった感じでした。
 デジタルで着色することが当たり前になった昨今にあって、多くのアニメが微細で緻密なイラストで構成されるようになってきています。
 その反面、デジタルの特性でもある色味の硬さ(彩度が高い)による冷たくキツイ印象が最近のアニメには多いと思います。
 そういった中にあって、デジタルで着色をしているにもかかわらず、ジブリの色使いには、ほのかな温か味があり昔のセルアニメに近い印象を受けました。
関連記事

にほんブログ村 ゲームブログ 東方Projectへ  にほんブログ村 音楽ブログ 同人音楽へ  東方Project・攻略ブログ
 評判があまり良くなかったので、期待していなかったのですが、個人的にはかなり楽しめました
 まぁ、確かに宮崎駿監督作品に比べると、明らかに力不足、表現不足があり、ジブリ作品全体の中では厳しい評価になるとは思います。

 ただ、周りで言われるほど酷評する作品なのかと言えば、そんなことはありません。
 確かにただ単純にストーリーだけを追うと原作の設定を生かしきれていない部分や、何のためのシーンだったのか、訳のわからない部分、消化不良のラスト……など多々ありました。
 また、キャラクターの内面の表現方法として、もっと違うやり方があったのではないか? と思われる所が随所に見られました。
 
 しかし、私はこの作品全体を通して見ると、何箇所か“良い!”と感じるシーンがありました。
 ジブリ作品らしい部分とでも言うのでしょうか?
 少ないですが、要所でそういう部分が見られました。

 昨今のアニメ作品には、殆どこういった部分がありません。
 それに比べれば、ゲド戦記は見るべきものがある良い作品で、吾朗監督には将来性も考えてギリギリ合格点を差し上げたいと思います。

 といっても、次回も同じような表現方法&クオリティなら、さすがに成長が無い!!で問答用の落第ですがけどね。
 
 何はともあれ、これからの人だなと思いました。
 今日、私が感じた“良い!”と思える箇所を、もっともっと増やしていければ、意外にこの監督は化けるかもしれない……そう思える作品でした。

-------------------------------------------------

 予断ですが、絵というか着色はさすがジブリといった感じでした。
 デジタルで着色することが当たり前になった昨今にあって、多くのアニメが微細で緻密なイラストで構成されるようになってきています。
 その反面、デジタルの特性でもある色味の硬さ(彩度が高い)による冷たくキツイ印象が最近のアニメには多いと思います。
 そういった中にあって、デジタルで着色をしているにもかかわらず、ジブリの色使いには、ほのかな温か味があり昔のセルアニメに近い印象を受けました。
関連記事

(記事編集) http://cclays.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

2006/07/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : 夏コミお疲れ様でした!!
この前の記事 : 久々の秋葉原

Comment

コメントを投稿する 記事: ゲド戦記

お気軽にコメントをどうぞ。
非公開 (管理人のみ閲覧可能なコメント) にしたい場合には、ロック にチェックを入れてください。

  任意 : 後から修正や削除ができます。
  非公開コメントとして投稿する。(管理人にのみ公開)
 

Trackback

この次の記事 : 夏コミお疲れ様でした!!
この前の記事 : 久々の秋葉原

C-CLAYSがお世話になってるサークルさんの更新情報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。